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耕英地区親睦会
1月18日(日)耕英地区の新年会が栗原市金成の温泉施設「金成延年閣」で開催されました。
私達も招待していただき、耕英地区の方々と楽しいひとときを過ごすことができました。

温泉に入っての~んびり。
美味しいごちそうにニッコリ。
話しに花が咲きあちこちで笑い声が聞こえていました。
「笑うのはいいんだよ。笑うとシワがなくなるんだよ!」と言ってまたまた大笑い。
悔しいことがいっぱいあって、泣きながら私達に訴えていたおばさんも
少しずつ少しずつ元気を取り戻しているようなので、私も嬉しくなりました。
おばさんに教えていただいた「大根のしょうゆ漬け」。さっそく挑戦してみました。
パリパリしてとっても美味しい大根漬けが出来上がりあっという間になくなりました。
耕英の大根で作ったらもっと美味しいんだろうな・・・?

「やっぱり山はいいなぁ~!」
「山から見える夜景は最高だよ!100万ドルなんてもんじゃない。
天気が良ければ仙台の夜景まで見えるんだよ・・・」
私のなかで最高の夜景を想像していると、
「御来光もきれいなんだ。太陽が海から上がるのが見えてね。
水面がキラキラ光って見えるんだよ・・・」

雪が解け、山に帰ることができる日が待ち遠しいですね。


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[2009/01/25 21:37 ] | イベント
笑顔に包まれた「餅つき」

前日からの雪が降り続く12月28日(日)、応援の会にはたくさんの笑顔があふれました。
応援の会の外では、久々の杵を手に若々しい姿を披露したおじいちゃんの笑顔、
初めての餅つきのように恐る恐る杵を振り下ろすボランティアに対する声援、
前日からの雪に大きな雪だるまを作りはしゃぎまわる子供たち。
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応援の会の中では、元料理長のTさんが作るお雑煮や、
お母さん方がゴマを摺り味をつけた「ゴマあん」や「おこし大根」、
「きな粉」「納豆」等の幾種類もの餅が準備され、
集まった皆さんに「おいしい」と大好評でした。
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少し早いお正月気分を全員で満喫し、楽しいひと時を過ごしていただきました。

また当日は、栃木や福島、宮城等からの10数人のボランティアが朝から「鏡餅」をつくり、
正月らしい「金銀の折鶴の飾り」とともに、各世帯へ配布しました。

あの6月14日の震災被災から半年を経て、2008年が過ぎて行きました。
新たな2009年が耕英地区の皆さんにとって新たなスタートの年です。
「金銀の折鶴のように復興に向けて強く飛び立つ飛翔の年となりますよう」、
「何よりも新年が本当に良い年になりますように」、
被災した方々と共に、ここに関わる多くの人の心からの願いです。
[2009/01/15 22:10 ] | イベント
震災から6か月 復興イベント開催
報告が遅くなりました。先週の様子です。

震災から半年の14日、被災地各地で様々なイベントが開催されました。
耕英地区の皆さんが、震災直後にヘリで山から下ろされ2か月近くの避難生活を送った“伝創館”で、
ハローマイフレンド企画による、チャリティーコンサートが開催されました。
DSC04713_convert_20081223130308.jpg
今回歌声を披露してくれたのは、“くりでんライブ”として、
くり電の駅のホームでのライブの開催などで、被災地を応援してくれている「新谷和人さん」。
他に仙台出身の男性2人組アコースティックユニット「イケメンズ」、
アフリカの打楽器’ジャンベの演奏チーム「ぽれぽれ」他の皆さん。

伝創館には、復興の会の皆さんが手作りした、
Tシャツ型の新聞で作った万国旗が飾られていました。
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旗には、これまで応援してくれた方々への感謝の気持ち・
復興に向けて頑張ろう!という前向きな気持ち・
耕英の特産品である「いちご」「イワナ」「高原大根」そして栗駒山の絵など、
故郷に帰ろう!という思いが描かれていました。

そして、会場となった伝創館の入り口付近には、食品ブースがイベントを盛り上げてくれました。
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イベントといったらイワナです。
復興の会さんが今回も、大きく育ったイワナを販売。
味は勿論のこと、食べ応え十分の大きさに、食べた後活力がみなぎってきました。
また今回は、東松島の皆さんが、牡蠣汁をふるまって下さいました。
牡蠣の蒸し焼きやチャンチャン焼きやいくらなど、御馳走をいただきました。
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牡蠣汁は、冷えた体を温めてくれました。(感謝)
他にも、震災直後から伝創館前で食事の提供をしてくださったスワンキー・クールさんによる
焼き鳥やホットケーキにテリヤキサンドなどなど。

そして栃木からは、定番となった餃子を販売しました。
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この餃子の販売も、先の中越地震被災地の新潟県川口町で、
街中に賑わいを取り戻そうと始まった「よってげてぇ~ふれあい市」で、
冬を除く期間中、毎月足を運び宇都宮餃子で川口町を応援してきました。
と、前置きが長くなりましたが、久しぶりの餃子隊。
焼きの勘を取り戻すのに時間はかかりませんでした。
少し風のある中でしたが、かじかむ手を温めながら餃子をパックに詰めました。
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餃子の横では、栃木特産の梨“にっこり”の無料提供もありました。
オルとちメンバーの実家で作っているもので、被災地の皆さんへと持ってきたものです。

伝創館内では、くりこま高原自然学校の皆さんによるブースもありました。
また、「みやぎ学生足湯隊」による、足湯の提供も開催されました。
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先月末にくりこま応援の会で初めて行った足湯。
腕をあげ、多くの皆さんの体と心を温めてくださいました。
ありがとう!足湯隊の皆さん。

[2008/12/21 22:50 ] | イベント
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