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『山が動いた-岩手・宮城内陸地震と栗原市耕英地区-』
■■■ 2010年6月14日発行 ■■■

         山が動いた
 -岩手・宮城内陸地震と栗原市耕英地区-

  震災から2年を迎え、被災の記憶を遺し、
  これからの復興へかける住民の想いが一冊に!
  「くりこま耕英震災復興の会」が発行する震災の記録誌。

  << 内 容 >>

  第1章 被災前の耕英地区
  第2章 地震と被害
  第3章 初めての被災(被災住民へのインタビュー録)
  第4章 それぞれのその時(世代別座談会録)
  第5章 支援者からのメッセージ
  資料編

 *B5判184頁、巻頭カラー、定価:1,000円(税込、送料別)

 *代金は、書籍発送の際に郵便振替用紙を同封させていただきますので
   書籍到着後10日以内に郵便局にてお振込みいただきますようお願い申し上げます。
   詳細は、書籍発送の際にご案内させていただきます。

 ●お問合せ先
   くりこま耕英震災復興の会 
     〒989-5371 宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東43 山脈ハウス内
     TEL&FAX  0228-46-2220  
     e-mail     info@koei.at


<注文フォーム>
 ご注文の方は下記の項目をご記入の上
 info@koei.at (くりこま耕英震災復興の会 宛) へ送信してください。

□注文数:   冊
□お名前:
□ご送付先ご住所:  
     郵便番号: 
□ご連絡先電話番号:
□請求書は必要ですか
  必要 ・ 不要 (どちらかに○印をつけください)
  「必要」の場合、請求書の宛名が上記のお名前と異なる場合はご記入ください。
   *請求書の御宛名:


詳しくは、こちらでご確認ください


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[2010/06/10 23:23 ] | 未分類
耕英分校卒業を祝う会
3月15日
耕英分校にて耕英分校卒業を祝う会が行われました。
参加された皆さん、それぞれにたくさんの思いを持って
卒業していかれました。

応援の会もお邪魔させていただきました。
[2009/03/21 19:06 ] | 未分類
うどん打ちあらわる
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さあて、この人はだーれだ?


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お手伝いありがとうございました。
[2009/02/02 21:07 ] | カレーの日
耕英地区親睦会
1月18日(日)耕英地区の新年会が栗原市金成の温泉施設「金成延年閣」で開催されました。
私達も招待していただき、耕英地区の方々と楽しいひとときを過ごすことができました。

温泉に入っての~んびり。
美味しいごちそうにニッコリ。
話しに花が咲きあちこちで笑い声が聞こえていました。
「笑うのはいいんだよ。笑うとシワがなくなるんだよ!」と言ってまたまた大笑い。
悔しいことがいっぱいあって、泣きながら私達に訴えていたおばさんも
少しずつ少しずつ元気を取り戻しているようなので、私も嬉しくなりました。
おばさんに教えていただいた「大根のしょうゆ漬け」。さっそく挑戦してみました。
パリパリしてとっても美味しい大根漬けが出来上がりあっという間になくなりました。
耕英の大根で作ったらもっと美味しいんだろうな・・・?

「やっぱり山はいいなぁ~!」
「山から見える夜景は最高だよ!100万ドルなんてもんじゃない。
天気が良ければ仙台の夜景まで見えるんだよ・・・」
私のなかで最高の夜景を想像していると、
「御来光もきれいなんだ。太陽が海から上がるのが見えてね。
水面がキラキラ光って見えるんだよ・・・」

雪が解け、山に帰ることができる日が待ち遠しいですね。


[2009/01/25 21:37 ] | イベント
笑顔に包まれた「餅つき」

前日からの雪が降り続く12月28日(日)、応援の会にはたくさんの笑顔があふれました。
応援の会の外では、久々の杵を手に若々しい姿を披露したおじいちゃんの笑顔、
初めての餅つきのように恐る恐る杵を振り下ろすボランティアに対する声援、
前日からの雪に大きな雪だるまを作りはしゃぎまわる子供たち。
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応援の会の中では、元料理長のTさんが作るお雑煮や、
お母さん方がゴマを摺り味をつけた「ゴマあん」や「おこし大根」、
「きな粉」「納豆」等の幾種類もの餅が準備され、
集まった皆さんに「おいしい」と大好評でした。
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少し早いお正月気分を全員で満喫し、楽しいひと時を過ごしていただきました。

また当日は、栃木や福島、宮城等からの10数人のボランティアが朝から「鏡餅」をつくり、
正月らしい「金銀の折鶴の飾り」とともに、各世帯へ配布しました。

あの6月14日の震災被災から半年を経て、2008年が過ぎて行きました。
新たな2009年が耕英地区の皆さんにとって新たなスタートの年です。
「金銀の折鶴のように復興に向けて強く飛び立つ飛翔の年となりますよう」、
「何よりも新年が本当に良い年になりますように」、
被災した方々と共に、ここに関わる多くの人の心からの願いです。
[2009/01/15 22:10 ] | イベント
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